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灘のけんか祭り2018日程・アクセス・屋台見どころ紹介!(動画・画像)兵庫県姫路白浜

更新日:

今年も楽しみな季節が来ました。

兵庫県の姫路白浜・松原八幡神社の秋季例大祭

灘のけんか祭り!

毎年楽しみにしている人もいます。

3基の神輿をぶつけあい、7台の絢爛豪華な屋台の練り合わせ。

多くの観客を魅了するこの灘のけんか祭り。

毎年10月14日・15日に開催されます。

灘のけんか祭り2018の日程・アクセス・屋台見どころ紹介していきます。

楽しみな灘のけんか祭りの動画や画像も。

灘のけんか祭りって?


引用:wiki

知っている人も多いと思いますが。

灘のけんか祭りって?

という方に簡単に灘のけんか祭りをご紹介。

姫路市白浜町の松原八幡神社で行われる秋季例祭の名称である。「灘のけんか祭り」は、また「灘まつり」とか、「妻鹿のけんか祭り」とも呼ばれ、古めかしい神輿をぶつけ合う特殊な神事によって、天下の奇祭だとか、全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭りであるといわれ、すでに戦前から播磨を代表する祭りとして知られていた。戦後は、この神輿練りのほか、絢爛たる屋台を盛大に練り競う勇壮豪華な屋台練りが人気を呼び、国内はもとより海外にまでその名を知られるようになった
引用:灘のけんか祭り公式サイト

○姫路市白浜町の松原八幡神社で行われる秋祭り
○神輿をぶつけ合う特殊な神事
全国の「けんか祭り」でも最大規模の祭り
○絢爛たる屋台を盛大に練り競う
○勇壮豪華な屋台練りが人気
○海外でも人気になっている

日本のけんか祭りでも最大規模で人気な「灘のけんか祭り」

今年も楽しみにしている方も多いのでは?

祭礼地域は?


引用:灘のけんか祭り公式サイト

灘のけんか祭りが行われる祭礼地域はどこでしょう。

兵庫県姫路市の南東部海岸地域のうち

○東山(旧東山村)
○八家(旧八家村)
○木場(旧木場村)
○白浜町(旧宇佐崎村・旧中村・旧松原村)
○飾磨区妻鹿(旧妻鹿村)

上記の合わせた地域です。

一般に灘地域とか灘地区といわれています。

灘のけんか祭り2018日程・時間(雨天時)

毎年恒例の日本でも有名な灘のけんか祭り。

毎年10月14、15日の両日にかけて毎年盛大に行われます。

灘のけんか祭り2018も予定どおり10月14日 本宮(15日)挙行されます。

雨の量によっては、運行予定が変更となる可能性はあります。

イベント名灘のけんか祭り
開催場所松原八幡神社
〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲396
開催日時10月16日(火曜日)から10月18日10月14日 本宮(15日)は予定どおり挙行
アクセス方法
松原八幡神社・・・山陽電車・白浜の宮駅下車(祭り当日は直通特急・特急が臨時停車します)南へ徒歩5分
アクセスの詳細は下記に。
神輿・屋台3基の神輿
7台の絢爛豪華な屋台
問い合わせ先松原八幡神社
(079-245-0413)
灘のけんか祭りHPhttp://www.nadamatsuri.jp/index.html

雨天時は?

雨天時の灘のけんか祭りの予定はどうなるのでしょうか?

遠方から来る方もいるので、気になりますよね。

雨天時の灘のけんか祭りは・・・

宵宮(14日)については予定どおりおこなわれるみたいです。

本宮(15日)については、16日に延期になる可能性が。

当日の天気の状況次第で変更する場合があります。

最新情報の詳細↓

○灘のけんか祭りHP

灘のけんか祭り2018の開催場所

灘のけんか祭り2018の開催場所はどこでしょうか?

「松原八幡神社」

兵庫県姫路市白浜町甲396

松原八幡神社


引用:灘のけんか祭り公式サイト

松原八幡神社は、兵庫県姫路市にある神社(八幡宮)。

旧社格は県社。

秋季例大祭は灘のけんか祭りの通称で知られる。

松原八幡神社の祭神

○中殿 品陀和気命 (応神天皇)
○左殿 息長足姫命 (神功皇后)
○右殿 比咩大神(比咩三神)

灘のけんか祭り2018のアクセス

灘のけんか祭り2018のアクセスは?

毎年恒例で日本でも有名なけんか祭り。

地元の方だけではなく、多くの観光客も訪れます。

当日は大変込み合いますので余裕を持った計画をおすすめします。

※駐車場等がないため、公共機関のご利用をお願いします。

松原八幡神社

山陽電車・白浜の宮駅下車

(祭り当日は直通特急・特急が臨時停車します)

南へ徒歩5分

最寄り駅

白浜の宮私鉄・地下鉄) 徒歩2分(159m)
妻鹿(私鉄・地下鉄) 徒歩17分(1.4km)
八家私鉄(私鉄・地下鉄) 徒歩17分(1.4km)
飾磨私鉄(私鉄・地下鉄) 徒歩39分(3.1km)
的形私鉄(私鉄・地下鉄) 徒歩40分(3.2km)

最寄りのバス停

白浜の宮〔神姫バス〕徒歩2分(163m)
松原東の町〔神姫バス〕徒歩4分(317m)
白浜幼稚園前〔神姫バス〕徒歩5分(363m)
白浜海岸〔神姫バス〕徒歩5分(411m)
白浜北之町〔神姫バス〕徒歩6分(465m)

灘のけんか祭り2018の駐車場

灘のけんか祭りは毎年15万人以上の見物客が訪れるので。

もちろん、無料駐車場があるのでは?

と思っている方もいると思います。

しかし。

灘のけんか祭りの駐車場はありませんでした!

なので、公共機関のご利用をおすすめします。

周辺の有料駐車場を確認しておきましょう。

灘のけんか祭り2018の交通規制は?

灘のけんか祭り2018の交通規制はあるのでしょうか?

祭り当日の無料駐車場はないので、車でお越しの方は周辺の駐車場を確認しておきましょう。

また、周辺で交通規制があるのでご注意を!


引用:灘のけんか祭り公式サイト

この地図のグレーのところが交通規制があるところです!

当日はできるだけ、会場近くには車で行かないことをおすすめします。

渋滞につかまって、身動きが取れないことも。

会場には、公共交通機関をおすすめします。

灘のけんか祭り2018の見どころ屋台・神輿


引用:灘のけんか祭り公式サイト

灘のけんか祭りの見どころはなんといっても。

3基の神輿をぶつけあい、7台の絢爛豪華な屋台の練り合わせ。

全国に多数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭り!

といわれるほどに迫力満点。

独特な「エンヤー、よっそい!!」という掛け声。

祭りの雰囲気にによく合っていてよりいっそう盛り上がります。


引用:灘のけんか祭り公式サイト

ぶつかり合う迫力満点の屋台・神輿

この豪華絢爛な神輿3基と屋台6基がぶつかり合う姿を毎年楽しみにしている方も多いのでは?

祭り当日の興奮と熱気は目の前で見ないとわかりません!

灘けんか祭りの日は地元の学校もお休みになるくらい地域あげての力の込めようです。

氏子たちはこの日の為に御輿を磨き練習を重ねます。

屋台もたくさん出ます。

見物客も多く見物場の階段席は高い値段がつくほど。

全国に多数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭り!

といわれるほど、男気をまじかで感じられる「けんか祭り」です!

是非、灘のけんか祭り2018にお越しください。

灘けんか祭り2018の流れ

10月をこの地区では祭月と呼びます。

祭月に入ると練り番の地区の人々によって修復された御輿が八幡宮の拝殿に飾られていきます。

宮本である東山地区の人々によって御輿の周辺に提灯などが飾られていく。

各地区には日参と呼ばれる鳥居が立てられます。

各地区の屋台蔵では祭り当日に向けて、太鼓や獅子舞の練習ならびに屋台の金物や衣装の飾り付けが行われます。

10日前後になると各地区ごとに屋台練りの練習などで実際に屋台を練り上げている姿を見ることができます。

宵宮 10月14日

昼前ごろから、東山から順に木場、松原、八家、妻鹿、宇佐崎、中村の旧7ヶ村の屋台が神社に宮入りします。

その後は日が暮れる頃まで、各村の屋台同士が練り競う「練り合わせ」が行われる。

神社境内には、この日のためだけに使われる観覧席が設けられます。

屋台練りや練り合わせを見ようと多くの人でにぎわって来ます。

夕方になると各屋台には提灯や電飾が点される。

本宮 10月15日

本宮は、早朝の露払いから始まります。

松原の獅子が御幣を授けられ、神社境内、御旅山山麓の広畠で幣舞を舞います。

練り播の村では、早朝の海に入って海水で心身を清める潮かきが行われます。

この日は朝から屋台が宮入りし、神社前の広場で練り合わせ。

ただし、練り番に当たる村は、屋台の宮入りを行わず、最後に3本の神輿幟を掲げて宮入りをする。

全ての村の宮入り後、神様の移った3基の神輿が練り番の村によって拝殿から練り出され、神社境内において神輿をぶつけ合う神事が行われる。

夕暮れが近づくと、それぞれ山からまた練りながら降りて行きます。

再び麓の練り場で練り合わせてから、各村へと帰って行く。時には帰り道でも他の村の屋台と練り合わせを行う。

灘のけんか祭りの画像・動画

灘のけんか祭りがどのような祭りなのか。

画像・動画を集めてみました。

迫力満点な「灘のけんか祭り」

画像・動画でも伝わってきます。

灘のけんか祭りの画像


引用:wiki


引用:wiki


引用:灘のけんか祭り公式サイト


引用:灘のけんか祭り公式サイト

灘のけんか祭りの動画

灘のけんか祭りの歴史

【灘のけんか祭り】とは松原八幡神社の秋季例祭の俗称です。

例祭は毎年、10月14日15日に行われます。

この、松原八幡神社の例祭の歴史は古く、中世に書かれた地誌「峯相記」(1345年~1352年成立)に見られるように、旧暦は8月15日に例祭の原点とも言われている「放生会」が厳しく執り行われていました。

「放生会」

「放生会」とは、捕えられている生き物を解き放って自由にしてやる儀式。

生類保護、殺生禁断の仏教思想と結びついて、全国各地の八幡神社で行われるようになりました。

松原八幡神社の放生会がいつ頃から始まったのかというと、おそらく11世紀~12世紀にかけてのことだと言われています。

松原八幡神社と松原集落の間を放生川と呼んでいたことがあり。

この川の名から考えても河口付近で予め捕らえておいた魚介類を解き放つような儀式がおこなわれたようです。

「放生会」は近世へ

放生会の変遷は、地誌や各種の資料から推察して、14世紀中ごろ(近世江戸時代)には、ほぼ同じ祭りがおこなわれていたようです。

やがて祭礼への自主参加が認められ、近世になって村が形作られると、村ごとに壇尻(だんじり)や屋台を作って、祭礼に参加するようになりました。

そして、喧嘩や口論が多発して、神社の統制が思うようにできなくなりました。

喜んだ氏子たちが自主的にその米俵をかついで御旅山に上ったのが最初と言われています。

「放生会」の祭礼の日にち

祭礼の日にちの変遷は、8月15日に「放生会」祭礼の日でした。

中古のころから諸般の事情によって一カ月遅らせることになって、旧暦の9月15日としました。

新暦が普及した明治時代後期になって、現在の10月15日と改めました。

現代の祭りへ

近世江戸時代の祭礼儀式は、弦楽を奏で優雅に神事渡御を行うことが主でした。

しかし、明治維新後の神仏分離令によって、それまで祭礼を取り仕切っていた八正寺が神社から切り離されました。

そして現在のような様式に祭礼が移行しました。

それが明治4年から明治5年とされ、それ以後は氏子主権の「灘の祭り」となりました。

神事渡御では端役であった屋台が主役となって、歳を重ねるごとに絢爛豪華になり、祭礼様式も一変して現在に至っています。

灘のけんか祭りは事故があった?

過去に灘のけんか祭りで事故があったのでしょうか?

迫力満点のぶつかり合う屋台・神輿。

今年も楽しみな灘のけんか祭り。

最後まで楽しめるように、過去の事故を確認して今年も楽しみましょう。

事故

2001年
男性(当時57歳)が倒れてきた神輿の下敷きになって死亡。

2009年10月14日
18時頃、祭事に参加していた男性が2台の屋台の間に挟まれ、頭部を負傷し死亡した。

灘のけんか祭り2018のまとめ

今年も楽しみな日本で有名な「けんか祭り」

灘のけんか祭り!!!

当日は、迫力満点な祭り、身近に男気を感じられます。

ぜひ、会場に足を運んで楽しんでみませんか?

 

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